店頭FXとは

IRC21FRANCE
   
長期留学案内
 

フランスにはこの国だけが持つ魅力が溢れています。文化、芸術、ファッション、美術、料理等、どの分野においても学ぶこと得ることは一杯です。留学の夢を実現する前にさまざまな手続きや申請が必要です。また外国で勉強をする、長期留学するということは、フランスについてからも多くの手続きを経て、やっと勉強や生活を始めることになります。
IRC21FRANCEの留学サポートは、現地での事故や病気になど緊急な事態が起きた場合でも、現地スタッフが速やかに対応できるシステムが完備されております。

2011年8月以降に法令が改正され、ビザ発行に関しての条件が、大変厳しくなっております。
入学許可証、住居証明書は勿論の事、フランス語のレベル証明も必要です。
留学希望日程から、少なくとも6ヶ月前から準備を始めることをお勧めします。




留学カウンセリング
ひとくちに留学と言っても、私立の語学学校、大学付属の語学学校、専門学校などの学校選びから、宿舎選び、様々なスタイルがあります。
IRC21 FRANCEでは、ご希望の方に個人ガイダンスを行なっております。お気軽にご相談下さい。

ガイダンスをご希望の方は、前もっての予約(お電話、FAX,メール)をお願いしております。
どの留学分野でも詳しくご説明できます。
またフランスだけでなく、ヨーロッパ各国の留学サポートも可能です。

学校・滞在先の選択
学校が決定したら、ビザ申請に必要な仮入学許可書を取得します。この手続きはIRC21 FRANCEパリ事務所が代行致します。また、ご希望に応じてホームステイ・学生寮・アパルトマン等の宿舎をご提案し、出発前に滞在先が決まるように手配します。宿泊施設
海外旅行傷害保険・航空券の手配
出発日が決まったら、保険・航空券の手配を行ないます。海外旅行保険はビザ申請の際にも必要なので、早めの手配をおすすめします。


※ IRC21 FRANCEでは、海外旅行傷害保険・航空券に関して、ご希望の方に保険会社・旅行会社のご紹介をしております。 面倒な手続きなくスムーズに手配が可能です。
協賛:全日空パリ支店

ビザ申請
3ヶ月以上の滞在にはビザが必須です。フランス語のレベル証明やフラ ンスに行く動機書など必要書類も多く入念な準備が必要ですが、スムーズにビザ申請が行なえるようにサポート致します。


申請前には必ず在仏フランス大使館のWebサイトを確認して下さい。ビザ申請には、事前の予約が必要です。

[ビザ申請必要書類]

[申請場所]

在日フランス大使館
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
Tel:03-5798-6000
Fax:03-5798-6106
メール : visa.tokyo-amba@diplomatie.gouv.fr

18歳未満のビザ申請書類は更に煩雑になりますので、かなり前から準備が必要です。
入学許可証、住居証明書以外に、予防接種証明書、在学証明書、成績証明書、ご両親の経済証明書等の法定翻訳が必須となります。

 



空港到着
IRC21 FRANCEパリ事務所スタッフが、パリ・シャルル・ドゴール空港までお迎えします。それぞれの宿泊施設(学生寮、ホームステイ、アパルトマン等)にご案内し、なるべくスムーズに生活に慣れて頂けるようアドバイスします。
学校生活スタート
いよいよこれから留学生活がはじまります。学校の初日にはパリ事務所のスタッフが同行し、正式に登録手続きを行い、滞在許可証申請に必要な入学許可証を発行してもらいます。クラス分けテストの後、教科書の購入までサポートします。
滞在許可証の申請
滞在許可証の申請、及び更新に関してはIRC21留学サポート業務としてパリ事務所のスタッフが同行し、手続きを行ないます。必要書類はなるべく早く用意し、書類に落ち度がないかを確かめ、申請に向かいます。

●必要書類 いずれの書類もオリジナルとコピー1部が必要。
―パスポート
―学生ビザ:(パスポートに貼付済み)
―写真:2枚(3.5cm×4.5cm)
―住民証明:(必要に応じてIRC21 FRANCEパリ事務所がご便宜を図ります)
―経済証明:フランスの銀行口座開設時の残高証明書を提示します。
 ※毎月450ユーロ相当の経済証明が必要です。
―在学証明:学校の登録期間、授業日数、授業内容が明記されたもの。
 ※仮の入学証明証では、滞在許可証の申請が通らないので、正式な入学許可証、在学証明書が必要になります。
―戸籍抄本(法定翻訳):1通
 ※更新の際は追加書類が必要です。

@フランス到着次第、ビザ発給時に渡された用紙、「demande d´ attestation OFII」にフランス入国日、フランス住所、電話番号、発給されたビザ番号を記入してください。

Aフランスに到着次第、上記書類記入後、速達証明にてあなたの居住地にある移民局(OFII)へ郵送してください。
 (例)パリの移民局 75 Direction territoriale de l´ OFII
              48, Rue de la Roquette 75011 PARIS
 注)パスポートの身分証明のページ、入国日スタンプページのコピーを添付してください。

Bフランス入国から3ヶ月以内に、移民局(OFII)より健康診断または問診の召喚の連絡があります。

銀行口座の開設
フランスの銀行口座開設の際にはパスポート(ビザ申請済み)、居住証明、在学証明書が必要です。また滞在証明証申請の際に、残高証明書が必要なので、そのために約5400ユーロ以上の現金あるいはトラベラーズチェックを入金します。その際に小切手とクレジットカード(Carte Bleu)を申し込めば、約1週間後に受け取れます。
※HSBCオペラ支店のご協力により、IRC21 FRANCEの学生には簡単な手続きで口座が開設できます。留学サポート業務の一環 として、パリ事務所のスタッフが同行し、手続きのお手伝いを致します。

緊急時のサポート
留学中に病気、ケガ、盗難などの緊急事態が起きた場合、言葉の問題や判断の迷いなどから、とても不安になりやすいものです。こうした緊急時にはIRC21 FRANCEスタッフが状況を判断して適切な処置を行います。
 



 (2012年2月1日改正)

【ビザが必要な長期留学の場合(3ヶ月以上、.20歳以上)】

1)長期留学登録手続料:¥80,000
  ※2年目以降は¥60,000
  ※学校登録、ビザ申請に必要な仮入学許可証取得を含む
 


2)住居手配料:別途当社規定の住居手配料を申し受けます。
  *宿泊先がパリの場合:¥80,000
  *宿泊先が地方の場合:¥100,000
     ※2年目以降 ¥60,000(パリ市内)
             ¥70,000(地方)

3)国内サポート料金:年間¥100,000(初年度)
  *2年目以降は年間¥80,000
  *この料金の中には以下のサポート内容が含まれます。

  A)フランス大使館へ申請する、ビザ申請必須書類一式の記載方法のサポート

  B)住居証明書の発行手続き

  C)履歴書・動機書の記載方法のサポート及びフランス語訳を付ける。

  D)現地スタッフを通じ、留学前に必要な、衣食住等の情報を提供する。


4)海外サポート料金:年間¥170,000(初年度)
  *2年目以降は年間¥150,000
  *この料金の中には以下のサポート費用が含まれます。

  A)パリ空港到着時のお出迎え、宿泊施設へのご案内、帰国時の見送りサポート
    ※地方の場合は、別途料金をいただきます。

  B)留学滞在を円滑にするため、フランス到着後、メトロの乗り方、学校までの行き方、
    日用品、携帯電話の購入の仕方などを、実際に同行してご案内します。

  C)学校のクラス分けテストや入学・入寮および退学・退寮の為の手続き同行・通訳

  D)滞在許可証申請のための書類手続き、受給前の健康診断の同行・通訳
    ※2年目以降は滞在許可書更新のための同行・通訳、学校および宿泊施設の延長手続きを含む

  E)銀行口座開設の同行通訳、口座閉鎖手続きの同行通訳

  F)滞在許可証申請に必要な戸籍抄本の法定翻訳料金(1通)

  G)学校・宿舎、日常生活における問題についてのご相談やアドバイス

  H)帰国の際、宿泊施設の退去手続き同行通訳

※上記事項に該当しない、特別なサポート内容に関しましては、双方で協議し別途料金を定める

5)オプショナル・サポート
以下のサポートには追加料金が必要です。

A)長期留学ビザ申請にあたり、在日フランス大使館への追加書類提出の代行
1回につき ¥6,500

B)入学、入寮および休暇の際の地方への同行・通訳
1日 250ユーロ+交通費の実費

C)戸籍抄本・在学証明書・成績証明書の法定翻訳料金
1通につき ¥19,000
※予防接種証明書は1通 ¥23,000、その他特殊なものは別途料金

D) フランス国内・国外への移動のための航空券・TGVチケットの手配
1回につき 40ユーロ

E)休暇中のフランス国内での宿泊手配
1回につき ¥6,500

F)夜間(午後8時以降〜午前8時以前)における緊急時の対応
1時間 300ユーロ+交通費の実費

G)パリ空港送迎費用
1回につき ¥180ユーロ (タクシー代金込)
※ 地方の空港送迎の場合、1回につき280ユーロ

注1) 早朝、深夜の空港送迎の場合は、上記の料金の30%増し料金となります。
1日 ¥55,000+〜


◆注意事項

* 弊社が留学、滞在に不適切、もしくは責任を持ってサポートができないと判断する方は、プログラム開始以前、以降に関わらずお断りする場合があります。

* ごく私的な用件(例えば、美容院、レストラン、ショッピングへの同行)に、弊社のスタッフを同行、立会いさせることは原則的にお断りいたします。

* 弊社の留学サポートは、緊急の場合を除いて、午前9時から20時迄となります。   それ以外でのサポートをご希望の場合は、オプションとして別途料金が掛かります。

* 参加者の個人的な理由で、ビザ取得ができなかった場合、留学、滞在希望国より、入国拒否、滞在許可証が発行されなかった場合は、弊社においての責任は負いかねます。



※20歳未満の方は料金が異なります


 



「留学先を決める時、パリを選ぶか、のんびり出来る田舎を選ぶかか、あるいは中間的な町を選ぶか、最大の悩みです。
オペラやコンサート、美術展など1年中文化的な催物があるパリには魅力が溢れています。
モード、アート、料理の中心でもあるだけに、この分野を勉強したい人には、パリで暮らすこと自体がとても刺激になります。
ただ語学留学に限って言えば、娯楽が多いために勉強に身が入らないというマイナス面もあります。
その点地方都市の方がのどかでゆったりとした環境の中で、勉強に集中できるメリットもあります。
また生活する場合にパリと地方では物価の差がかなり出ます。
要は自分自身の留学目的に合わせて選択するのがベストです。」


在仏日本大使館:01 48 88 62 00
フランス政府観光局:01 44 11 10 30
タクシー(パリ市内):01 45 30 30 30
SOS Médecin(緊急医):08 20 33 24 24
SAMU(救急車):15
Police(警察):17
Pompier(消防車):18
天気予報:32 50
時報:36 99
パリ国際空港:39 50
エールフランス:36 54
SNCF(TGV):3635

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