| バレエ留学のご案内 France Ballet |
海外の主なバレエ学校は、プロのダンサー育成のために、技術面、芸術面にわたり総合的な授業と指導を行なっています。
クラシックは勿論のこと、コンタンポラリー、キャラクターダンス、レパートリー、演技法など、さまざまな面からバレエの技法にアポローチできるのは、海外で学ぶ大きなメリットです。
また海外へのバレエ留学は、今までとは全く違う環境に身をおくことになります。目標を失わず、焦らず、努力を重ねれば、さまざまな発見があり、自分自身を成長させる得がたい体験になることは間違いありません。
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CONSERVATOIRE DE PARIS |
パリ・コンセルヴァトワール |
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■学業期間
1年〜4年 |
■授業時間
1,2年生:AM9 :00〜12 :15
3,4年生:14 :00〜19 :00
授業料:国立の学校なので授業料は無料。
ただし学校登録料は1年につき約650ユーロ必要となります。 |
■授業内容
毎日のクラスレッスンを基礎に、ジャズ、モダン、コンタンポラリーダンス、また舞踏の歴史、音楽、解剖学などの舞踏科目も平行して学ぶ。基本的にプロのダンサーを育成するための幅広い授業内容です。
*これらの授業はすべてフランス語で行われるので、フランス語力はかなりハイレベルが要求されます。学期末に行なわれる試験があり、すべての科目をクリアーしていないと、次の学年に進級できません。
*滞在、食事について:
コンセルヴァトワールの建物内に、2人部屋の学生寮があります。オーディション合格者であれば、誰でも入寮希望を出せますが、数が限られている上、外国人枠も少ないので、入寮可能かどうかは書類選考後になります。また学校がバカンス中は寮に滞在できません。
学生寮の滞在費は1ヶ月あたり約480〜550ユーロ(約¥80,000〜¥90,000程度)。
寮以外では、ホームステイ、アパートを借りるなどの滞在形式があります。食事はコンセルヴァトワールの中に食堂があり、昼食も夕食も割安に取れます。(1食あたり3ユーロ(約¥500)が目安となります。 |
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MARSEILLE ECOLE NATIONAL DE DANSE |
マルセイユ国立バレエ学校 |
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■設立
1992年、ローラン・プチにより、プロダンサー育成のため設立されました。厳正な審査の上、入学した生徒は、身体、技術、音楽性、芸術性とあらゆる可能性を探り各過程の厳しい試験を通過しなければなりません。この学校にはクラシック、コンタンポラリーとも優秀な教授陣が揃っています。 |
■授業内容
*11歳〜15歳:
午前中は中学に通い、午後からクラシック・ダンス、ダンス・コンタンポラン、ポワントのレッスン、ダンスに適合した音楽の勉強、体操、ダンスの歴史などを学ぶ。
*15歳〜3年間:
高校に通いながら、上記の授業に加えて、もう少し高度なダンステクニックを学ぶ。ダンスの歴史、解剖学なども必須。
*プロ養成コース:
17歳から入れる。22歳迄で、最低1年間在籍できる。ダンスのレベルも上級クラスの人が対象、勿論学校でのレッスンは1日中あります。また普段からフランス国内での地方公演、レぺティション、オーディションなどに積極的に参加させ、プロで認められるような機会多く作ってくれる。
このプロ養成コースを終えて、卒業生はオペラ・ド・パリ、ボルドー、ツール、ドレスデン、イギリス・ロイヤルバレエ、ベジャール・カンパニーのオーディションに合格しています。
現在、日本人も3〜4名在籍しています。 |
■バレエ学校の学費 外国人1,500ユーロ |
■寮の有無
*マルセイユバレエ学校と提携している寮に入居できるのは9〜16歳までの人が対象となります。
*17歳以上の方は、ホームステイか女子寮あるいは自分でSTUDIO(日本のワンルームマンションのようなもの)を探すことになります。
*ホームステイ(朝夕2食付):1ヶ月840ユーロ〜900ユーロ位
*女子寮(朝夕2食付):1ヶ月520ユーロ
*アパート(自炊可能):1ヶ月600ユーロ〜800ユーロ
【提携する中学に入学する場合の費用】
寮の宿泊費と中学の授業料を合わせて、1年間5,670ユーロ(約¥960,000)
【必要書類】 1.マルセイユ指定の願書に記入するための各種質問事項
2.写真パスポートサイズ1枚
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LYON CONSERVATOIRE |
リヨン・コンセルヴァトワール |
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4年間の授業では技術、芸術、人間性を磨き、生徒一人一人に秘められた可能性を見つけ、プロのダンサーとして出発するだけの自身と独立性を養うよう指導しています。
*学校はクラシックとコンテンポラリーの2つのコースに別れています。
毎年、各コースとも14名までです。
*授業内容:
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クラシック・コンテンポラリーの日常レッスン
・パ・ドゥ・ドゥ
・コレグラフィー(古典から近代まで幅広いレパートリー)
・インプロビゼーション&コンポジションのワークショップ
*授業料は無料ですが、学校登録料が年間620ユーロ(約¥100,000)かかります。
*学生寮の滞在費は1ヶ月あたり約300〜400ユーロ(約¥50,000〜¥60,000程度)。
学校内にある寮に入れない場合、ホームステイか民間の寮となります。
*リヨン市内の民間の寮:500〜580ユーロ(アパルトマン形式、自炊)
*食事は学校内に食堂があり、昼食も夕食も割安に取れます。
1食あたり3ユーロ(約¥500)が目安となります。 |
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L’Ecole de danse Janine Stanlowa |
スタンロバ・バレエ学校 |
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1984年に、前校長のジャニンヌ・スタンロバが設立した、私立のバレエ学校です。
このバレエ学校は、将来バレエのプロを目指す生徒を9歳から18歳まで受け入れています。 |
■授業内容
ダンス・クラシック以外に、コンテンポラリー、ジャズ、ヴァリエーション、キャラクター等を学びます。
■授業時間 14:00〜17:00
■教授陣:クラシックは、パリオペラ座エトワールのフランソワーズ・ルグレ、エリザベット・テスチューなど、素晴らしい教師を揃えています。
■教師コース バレエ教師資格の国家試験が、毎年4月と10月に実施されます。この学校では、受験準備コースも設けています。
■オーディション情報
2012年4月
必要書類:パスポートコピー、健康診断書、受験料:50ユーロ |
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CANNES ROSELLA HIGHTOWER |
カンヌ・ロゼラ・ハイタワー |
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| カンヌ・ロゼラ・ハイタワーにはDanse-Etudesという18歳までを対象としたクラスと16歳から23歳までの方が在籍するPre-Professionnelles(プロ準備クラス)の2つのコースがあります。 |
■授業内容
【Danse-Etudesクラス】
毎年度、9月の時点で16歳未満の方は学業とバレエの授業を行うこのクラスに入ります。
( 9月1日の時点で16歳以上の方で学業を受けたくない場合は、Pre-Professionnellesクラスを選択することができます。)
また、バカンスもフランスの学校制度に合わせてあり、その期間は寮から退出しなければなりません。
【Pre-Professionnellesクラス】
午前・午後ともにバレエの授業のみです。バレエレッスン(クラシック、コンテンポラリー)以外に、解剖学・音楽・バレエの歴史などから一つ選択します。また、演劇・ジャズ・タップダンス・パントマイム等から選択して授業を受けます。
バカンスは、クリスマス休暇のみでこの期間は寮から退出しなければなりません。 |
■滞在形式
学校内に学生寮が併設され、基本的に生徒は皆学生寮に入居しますが、18歳以上の方は学校外のアパルトマンに居住することも可能です。食事は朝・昼・夜の3食付です。 |
■授業料
【Danse-Etudesクラス】
授業料、学生寮費 合計:約9,500ユーロ
【Pre-Professionnellesクラス】
授業料(9月〜6月まで):2,598ユーロ、学生寮費(3食付):7,500ユーロ
合計:約10,100ユーロです。 |
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BEJART |
ベジャール・ルードラ |
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1992年モーリス・ベジャールによって、スイス・ローザンヌに設
立したバレエ学校で、ベジャール・バレエカンパニーと同じ建物なかで運営されています。
ここでは、ダンスを基礎としたあらゆる芸術教育を2年間無料で受けることができ、世界中から生徒が集まってきています。 |
■授業内容
*午前中:クラシック・ダンスの授業
*午後2時〜:モダン・ダンスや、歌の授業
*午後3時〜:ダンス・クラシック(pointes)、トラディション・ダンス、現代ものなどの授業
*授業が終わるのは19 :00頃、時には20 :00迄の日もある。授業は火曜〜日の夜迄、月曜日のみお休み。
*テアトルやサーカスなどの研修も、学年を通じて行われる。
*剣道の授業は1週間に3度行われる。
*学費は無料ですが、住居費、生活費は個人負担(民間の寮かアパルトマン)
*休暇は9月〜12月の間に1週間のみ クリスマスから年明けまでの間に2〜3週間
*生徒は、スイス国内や、ヨーロッパ各地で行われるスペクタクルに参加(12月〜7月の間) |
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Goubé European Dance Center Paris |
パリ・グッベ・ヨーロペアン・ダンス・センター |
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| 学校情報 |
■入学資格
12歳以上
■期間
2010年9月〜2011年7月
■登録料
80ユーロ
■授業料
3,500ユーロ
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■コース
ダンス&学科コース、クラシックバレエコース、教員免状取得コース
■授業内容 クラシックだけでなく、コンテンポラリーダンス・ジャズダンス、ボディコンディショニングなど、幅広いレッスンをカリキュラムに取り入れている。
レッスンは校長のジェニファー・グッペのほか、オペラ座の元プルミエ・ダンスール、ステファヌ・プランスやベジャールの20世紀バレエ団出身のギー・ポジョリーが担当している。
【カリキュラム1例】
・月曜日 15:00〜16:30 クラシック / 16:30〜17:30 ポワント、ヴァリエイション
・火曜日 15:00〜16:30 クラシック、ポイント / 16:30〜17:30 コンテンポラリー
・水曜日 14:30〜16:30 演劇、芝居 / 17:00〜18:00 ポワント・レッスン
・木曜日 15:00〜16:30 クラシック / 16:30〜17:30 ジャズ
・金曜日 15:00〜16:30 クラシック / 16:30〜17:30 バール・レッスン |
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